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サーバ構築後は必ず使う事になるものです。
知って損は有りません。
※以下のファイル操作のコマンドを実行する際、必ずファイルのあるディレクトリに移動してください。
ファイルの属性 # ls -l ディレクトリの内容を詳細に表示する。
ヒアドキュメント $ cat << EOF
> I'm so happy!
>How are you?
>EOF
EOF〜EOFの間に記述された内容を表示する。
I'm so happy!
How are you?
特権ユーザにスイッチする $ su -
$ su *1
全ての操作を可能にする為に行う。
*1にユーザ名を入力する。
コピーする $cp *1 *1にファイル名を入力する。
ファイルの移動 $ mv *1 *2 *1にファイル名、*2にディレクトリ名を入力。
ファイルの削除 $ rm *1 *1にファイル名を入力する。
ファイルの属性変更 # chmod *1 *2 *1にモードを入力、*2にファイル名を入力
<モード例>
777 フルアクセス(ルートもその他ユーザも)
755 ルートのみフルアクセス(他は読取と実行)
700 ルートのみフルアクセス(他は許可しない)
770 ルートとそのグループのみフルアクセス
644 ルートに読込、書込の許可(他は読取のみ)
ディレクトリ内を表示 $ dir ファイル一覧が表示される。
ディレクトリ作成 $ mkdir *1 *1にディレクトリ名を入力する。
ディレクトリ削除 $ rmdir *1 *1にディレクトリ名を入力する。
ディレクトリ内のファイル全て削除 $ rm * フォルダ内にあるファイルを全て削除する。
ディレクトリの移動 $ cd *1 *1にフォルダ名を入力する。
ファイルの編集 $ vi *1 *1にファイル名を入力する。
i(入力モード)
:w(ファイルの保存)
:q(viを終了)
:q!(編集中のファイルを破棄して終了)
Esc(コマンドモード)
簡易ホームページの表示 $ w3m *1 *1にドメイン名を入力する。
例(www.torhsi.sytes.net)
アーカイブを作成 $ tar -cvf *1 *2 *3 *1に(新規)アーカイブファイル名
*2にファイル名
*3にファイル名
アーカイブファイルを展開 $ tar zxvf *1 *1にアーカイブファイル名を入力する。
最適化 # ./configure *1 *2 *1、*2にオプションを付け加える時に入力する。
モジュール作成しインストール # make install
シンボリックリンク # ln -s *1 *2 *1と*2にファイル名とパス
*2から*1にリンク
遠隔地のホストを操作 $ telnet *1 *1 アドレス(ポート)を入力する。
メール送信 $ mail *1
Subject: *2
*3
Ctrlキー と Dキー
cc: *4
*1に相手のアドレスを入力する。
*2に件名を入力する。
*3に本文を入力する。
*4に複写を送る場合に入力する。
シャットダウン # shutdown -h *1 *1にnowまたは、+15(15分後)、15:00(15時)を入力する。
再起動 # shutdown -r *1 *1にnowまたは、+15(15分後)、15:00(15時)を入力する。
インストールの確認 # rpm -qa | grep *1 *1にアプリケーション名を入力する。
インストール # rpm -ivh *1 *1にrpmファイル名を入力する。
アップデート(インストール済み) # rpm -Uvh *1 *1にrpmファイル名を入力する。
アンインストール # rpm -e *1 *1にファイル名を入力する。
参考書の紹介です。
Linux逆引き大全 伊藤 幸夫(著)
RedHatLinux300の技 加藤彩、加藤仁、他(著)