| ○使用しているPCのスペック | |
| ・メーカ | パーツの寄せ集め |
| ・OS(オペレーションシステム) | Linux(RedHat9) |
| ・CPU(中央処理装置) | celeron 1.7GHz |
| メモリ | PC2100(512MB×2) |
| HD(ハードディスク) | 120GB |
| FD(フロッピーディスク) | 2HD |
| 光学ドライブ | CD(ROM) |
○推奨及び最小ハードウェア要件 |
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| :CPU | |
| ・テキストモード | Pentium200MHzまたはそれ以上 |
| ・グラフィックモード | PentiumU400MHzまたはそれ以上 |
| :ハードディスク | |
| ・パーソナルディスクトップ | 1.7GB |
| ・ワークステーション | 2.1GB |
| ・サーバ | 850MB |
| ・カスタムインストール(最小) | 475MB |
| ・カスタムインストール(最大) | 5.0GB |
| :メモリ | |
| ・テキストモード(最小) | 64MB |
| ・グラフィックモード(最小) | 128MB |
○インストール手順 |
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| 01.CDを挿入する。 | BIOSの設定でCDROMの起動順序が先頭になっている事が条件。 |
| 02.インストール方法選択 | graphcalまたは、textのどちらかを選ぶ。 ※graphcalmodeを選択するとWindowsと同じような感覚で使用できます。 |
| 03.言語の選択 | graphcal:Japanese(日本語)を選択し、Nextボタンをクリック。 text :Japaneseを選択した後、OKボタンを選択し、enterキーを押す。 ※textmodeでのインストールを選択した場合マウス使用不可。全てキーボード操作となります。 |
| 04.キーボードの選択 | graphcal:Japaneseを選択し、次(N)のボタンをクリック。 ※ここから言語で選択した文字になる。 text :jp106を選択し、OKボタンを押す。 |
| 05.マウスの設定 | よほどの事が無い限り自動認識してくれるので、そのまま次へ進む。 |
| ※アップグレードの検証 | インストールをするハードディスクに古いRedHatがインストールされている場合のみこの画面が表示されます。この場合新規インストールを推薦。 |
| 06.インストールの種類 | 一般的にはパーソナルデスクトップを選択する事を推薦。 |
| 07.ディスクパーティション設定 | 自動パーティションを選択し次のページへ |
| 08.自動パーティション設定 | システムのすべてのパーティションを削除を選択する。 |
| 09.警告 | 本当にデータを全て消して良いのかを聞いてくるので はい を選択し、次のページへ |
| 10.ブートローダの設定 | そのまま次のページへ |
| 11.ネットワーク設定 | 起動時にアクティブを選択し、次のページへ |
| 12.ネットワーク設定 | ethが0と1の2つある場合0のみ起動時にアクティブを選択し、1もチェック入っている場合チェックをはずす。 |
| 13.ファイアウォールの設定 | ルータを使用している場合はそのまま次へ進み、ルータがない場合はシステムのセキュリティレベルを中にしてカスタマイズを選択し、DHCPにチェックを入れて次のページへ |
| 14.追加言語サポート | そのまま次へ |
| 15.タイムゾーンの選択 | アジア/東京を選択し、次のページへ |
| 16.rootパスワードの設定 | rootパスワードの欄と確認の欄に同じ文字を入力する |
| 17.パーソナルデスクトップのデフォルト設定 | そのまま次のページへ |
| 18.インストールの準備完了 | そのまま次のページへ |
| 19.パッケージのインストール | 画面の指示に従いCD1→CD2→CD3と順番にセットする。 |
| 20.ブートデスクの作成 | しておいた方が良いと思います。 |
| 21.グラフィカルインターフェース設定 | 自動認識してくれますのでそのまま次のページへ ※textmodeでは正しく認識してくれていないかもしれませんので注意が必要 |
| 22.モニターの設定 | 万が一自動認識してくれない場合はモニタの水平ー垂直同期にあわせる。 |
| 23.Xのカスタム設定 | 色の深さと画面の解像度を選択し、次のページへ |
| 24.おめでとうございます | 終了ボタンで全て完了します。 |
| 25.再起動 | |
| 26.ようこそ | そのまま次のページへ |
| 27.ユーザアカウント | ユーザ名、フルネーム、パスワードをそれぞれ入力し次のページへ |
| 28.日付と時刻 | 日付と時間を調整する。 |
| 29.サウンドカード | テストサウンドを再生ボタンで聞こえるかどうかを確認する。っていうか必要あるのかどうかは不明。 |
| 30.RedHatネットワークに登録 | 登録します。 |
| 31.追加のCD | そのまま次のページへ |
| 32.セットアップの終了 | そのまま次へ |
| 33.入力画面 | ユーザ名及びパスワードを入力するとデスクトップ画面が起動します。 |
| 以上でRedHatを使えるようになりました。 後は、そのまま使うのもよし、サーバ構築に挑戦するのもよし好きなようにしてください。 <サーバの場合> telnet、VNC、FTP、mail、web、samba、netatalk、NFS、データベースなどがあります。 私は、FTPサーバ・メールサーバ・Webサーバしか設定していませんので書籍またはホームページを探して参考にしてください。 |
| 私が参考にした書籍: | |
| RedHatLinux9で作る自宅サーバforLinux | 鈴木 哲哉(著) |
| RedHatLinux8.0/9システム管理実践 Linux(サーバ構築・管理編) |
市村 匠、目良 和也、大枝 真一(著) |
| RedHat9Linuxネットワークサーバ構築ガイド | 秀和システム(著) |
| 参考にしたホームページ: | |
| 「鷹の巣」の自宅サーバー | http://sakaguch.com |
| パソコンおやじ | http://www.aconus.com/~oyaji/ |
| @IT会議室 | http://www.atmarkit.co.jp/bbs/phpBB/index.php |
| 使用しているDNS: | |
| No-IP.com | http://www.no-ip.com/ |
| 動的IP自動更新ソフト: | |
| Dice | http://www.hi-ho.ne.jp/yoshihiro_e/dice/ |
| 不正中継ホストデータベース: | |
| RBL.JP | http://www.rbl.jp/ |