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【VISTA用に組立てたPC内部】

○使用しているPCのスペック
・メーカ パーツの寄せ集め
・OS(オペレーションシステム) WindowsVISTA:Ultimate
・CPU(中央処理装置) Pentium4 3.0GHz
・メモリ PC4200・DDR2(512MB×4)
・HD(ハードディスク) 200GB
・MO(光学磁気ドライブ) 640MB
・光学ドライブ CDコンボドライブDVDRAM−RW
・グラフィックボード(ビデオカード) AOpen:7600GS−DV256

【VistaのDSP版】
 ※DSP版とはハード(マザーボードなど)と一緒に購入する事が
出来、価格もパッケージ版に比べ非常に安いが、ハードが破損するとライセ
ンスを失うと云う制約が厳しい〜。しかし、パッケージ版はそのような制約が
無い為、一度購入するとライセンスを失う事がないので安心?でもライセンス
コードをなくすと当然ライセンスを失います。

 DSP版とパッケージ版のどちらを選びますか?


【種類】

WindowsVista:HomeBasic
 ・ 最低限の機能で初心者でも使いやすい?
 ・ ファイル共有が出来るが表示のみ?

WindowsVista:Premium
 ・ Vistaの機能が豊富でこのクラスからAero(エアロ)を
  利用する事が出来る。
 ・ ムービーメーカーでのデジタルホームビデオの取り込みや
  編集が出来、DVDも手軽に作成可能。
 ・ クライアント接続でのファイル共有やリモートデスクトップ機能
  で自分のコンピュータに接続可能だが、ホスト(サーバ)としての
  利用は不可。

WindowsVista:Business
 ・ ムービーメーカなどのエンターテイメント機能は不可。
 ・ ドメインの参加やIISのホスト(サーバ)機能を利用する事が
  可能。

WindowsVista:Ultimate
 ・ すべての機能を備えている。
 ・ ドライブ暗号化で損失や盗難から安全に保護出来る
  Ultimateのみの機能も備えている。



【その他】

 個人的にWindowsVista(Premium)が一番
良いと思うがAeroは無くても良いかも?
(グラフィックボードはAero機能に必須です。)

※Aero機能とは、デスクトップ(画面)上のブラウザやサイドバーに
 あるガジェット(Vista機能:時計、カレンダー、付箋など)を透過したり
 Alt + Tabキーによるアクティブ選択モードを3D化させるものです。

 Vistaはコンピュータ上の情報を把握しやすくなったうえ、
ファイルの検索も短時間で出来るようになっているため
非常に使いやすいものになっている。


【インストール手順】

01. 入力項目は変えずに次へのボタンをクリックします。
02. 今すぐインストールの→をクリックします。
03. プロダクトキーを入力します。
04. 条項に同意しますにチェックを入れ、次へをクリックします。
05. カスタムをクリックします。
05. パーティションを変更しないで次へをクリックします。
※Cドライブ、Dドライブに分けたい方は、
 ドライブオプション詳細をクリックして、好きなように変更してください。
インストール中の画面1
インストール中の画面2
06. ユーザ名とパスワードを入力して次へをクリックします。
07. コンピュータ名を確認して次へをクリックします。
08. 推奨設定を使用しますをクリックします。
09. そのまま次へをクリックします。
10. 開始をクリックします。
設定中の画面
11. 先ほど入力したパスワードを入力して、→をクリックします。
起動画面
ようこそ画面
初期画面
※この時点ではAero機能がまだない?
インストールしてから3日後に開始される認証画面1
※私の場合はすぐに認証をおこなった。
インストールしてから3日後に開始される認証画面2
12. 閉じるをクリックします。
インストールしてから3日後に開始される認証画面3
ここで初めてAero機能が作動するようです。。。